転職成功ガイド/ 商品開発  食品営業 パティシエ メニュー開発  品質管理 管理栄養士 製菓製造 マーケティング バイヤー 店長  菓子 香料 店長 人材紹介会社
フードビジネスサービスINDEX
フード業界求人情報
仕事ガイド 成功者ファイル 会社案内 サイトマップ
Q&A

品質管理(食品) 品質保証

転職に有利なスキル・経験

品質管理 食品基礎知識(農学・栄養学・食品学専攻) HACCP 内部監査 内部監査
ISO9001・ 22000知識  衛生管理  設備管理  商品企画力 食品表示診断士


品質管理 品質保証(食品)仕事と転職条件

新たなFSMS(食品安全システム)が構築され、食品業界における品質管理・品質保証の担当者には 『分析検査、要求品質確保の調査、材料、部品検査』、といった一連の生産管理体系を熟知していることが求められています。更にはHACCP方式からISO22000の導入といった知識に加え、PB・NB商品製造の場合、食品安全や環境問題を含めた企業のLCA(ライフサイクルアセスメント)の取り組みも熟知しておく必要があるでしょう。

また、栄養学の知識を備えていることから、食品製造企業の品質管理担当者には管理栄養士・栄養士の有資格者も多く見られます。 製造現場を熟知し、衛生の監督指導者としての責任感や気概が必要となります。生産部門はもちろん、開発部門や営業部門との連携も必須でありコミュニケーション力の高い方は歓迎されます。

外食業界においてはメニューの表示問題もあり、衛生管理・指導だけでなく品質管理、品質保証の専門知識と経験がある人材の登用と育成が急務です。 更に食品表示診断士の資格、知識が重要なキーワードになっています。
生鮮食品に関しては、有機認証の判断基準、遺伝子組み換え等に関する知識が必要不可欠となってきます。こうした難しい問題を抱えながらも、社会情勢に柔軟に対応し透明性に取り組む姿勢が消費者に評価され、ステークホルダーとして企業価値を高めることになります。
食品企業の根幹を支える部門として、責任感と危機管理意識が高く信頼できる人物が求められています。