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転職成功先での仕事内容


Oさん (26歳) 商品開発

食品原料素材メーカー 商品開発

主に菓子の原料食材を製造加工する専門メーカーにて、商品開発として採用されたOさん。
栄養士や臨床検査技師の資格を持ち、食のコーディネートのみならず研究職としての素養も持ち合せていたことから、現職のポジションを勝ち取った。取引先メーカーの希望イメージに沿った形状、食感の素材を作り出す難しい職務に精力的に取り組む、若きリーダー候補である。

主な経歴

大学で栄養学を学び、栄養士・調理師資格を取得。新卒では食品メーカーに入社し惣菜の商品開発に従事する。その間、食品表示検定やベジフルマイスターなど資格勉強を通じて自己研鑚を続け、前職では臨床検査技師としてエンブリオロジストを務めた。

転職理由

前職では「食」というキーワードから少し離れてしまっていた。緻密性と正確性が求められる研究職への適性は感じていたが、やはり食への興味は高まる一方で転職を決意した。しかしながら、北関東の住居拠点を中心に探すも良い求人案件に出会えず、行き詰まりを感じていた。

転職先の決め手

職務内容が菓子などの原料素材として、食感や形状を工夫加工するという業務内容にとても惹かれました。また、勤務地が自宅から近かったことも、ご縁を感じました。年収は前職が高すぎて若干ダウンでしたが、業界、地域性、仕事内容を勘案したら最高水準の提示でした。

コンサルタントのコメント

1、2年先の結婚を見据えての転居であり転職でした。素材を用いての研究開発職で多少の不安がありましたが、持ち前の学習意欲と能力に加えて、先方企業の役員、担当スタッフからの評価が高く、面接の数時間後には採用への前向きな連絡を頂きました。転職は実績より、人柄とモチベーションがより重要と再認識。

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