フードビジネスサービスは食品と外食専門の人材紹介会社として、1989年に国内で初めて転職支援のパイオニアとして設立。求人企業と転職者の評価と実績は業界屈指の評価です

フード業界の市場規模、マーケットについて

フード業界は、最大の生活産業と言われています。食品製造業、食品流通業、外食産業といった食品産業全体の市場規模は約81兆円前後で、全産業の10%近くに迫っています。そのうち外食産業は(*1)約24兆円前後で推移しています。
(*1営業「飲食店・機内食・宿泊施設・集団給食=19兆円、「喫茶・居酒屋・料亭・バー=4.8兆円])。
社員数10人以上の事業所を産業別構成比では、フード業界は13.8%(事業所数19,940)を占めています。
(「農林水産省・工業統計調査」/経済産業省調査/日本フードサービス協会より)

フード業界のマーケット・市場規模とは

フード業界の業種・業態の分類については、様々な考え方があります。食材の消費形態で比較すると ’清函Φ業から素材をそのまま消費者が口にする“非加工経路”何らかの加工を施したものを消費者が口にする“加工経路”消費者が自ら飲食店や宿泊施設に出向き食べ物を口にする“外食経路”(これには中食も含まれます)の3つの経路に分類されます。これらの市場規模を比較すると、非加工経路18%、加工経路52%、外食経路30%となります。


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