フード業界の就業者人口について
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フード業界の現状と展望 フード業界の就業者人口は

フード業界の就業者人口について

2010年度の国内の就業者数はおおよそ6400万人。
その内フード業界での就業者数は820万人で前年比10%と増加する結果になっています。
中でも食品(飲料含)製造業に携わっている人は126万人で他の産業別構成比をみると高く、今後の伸張性もあるようです。

外食業界の2010年度従業者数は約300万人で、この数年は前年対比を割り込んでいますが、
広義で弁当・惣菜・小売業界を含めれば410万人に上ります。
今後は飲食店、ホテル施設は減少する傾向にあり、パート・アルバイトの比率が70%を超える実態からも、
動向を注視する必要があると言えるでしょう。

現在の雇用状況が悪化している中でも、食品産業は比較的に安定した成長を続けており、
就業者人口は平均的な増加が見込まれます。

2020年の「新成長戦略」では医療福祉、情報産業、機械製造などは伸張性がありますが、
飲食店、ホテル施設、小売業界はマーケットの広がりが見られず、就業者数は減少傾向になります。

しかしながらフードビジネスの視点で捉えた場合、本社管理・中枢のホワイトカラーと呼ばれる人材や
異業種から能力ある方々がキャリアチェンジして業界に刺激を与え、新たな雇用を創出して行くものと思われます。



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